第34回日本骨髄腫研究会総会 プログラム
平成21年11月21日(土)
学術講演会 B会場 コメディカル一般演題
新潟コンベンションセンター 朱鷺メッセ スノーホール
一般演題G コメディカル関連(1) 9:00~9:45
座長:尾崎修治(徳島大学病院輸血部血液内科)
佐々木美奈子(新潟県立がんセンター新潟病院 看護部)
- G-1
- bortezomib投与における末梢神経障害評価法の検討
○細川 舞1、磯田 淳2、眞中章弘3、馬渡桃子2、中橋寛隆2、松本守生2、星野まち子1、澤村守夫2
(独立行政法人国立病院機構西群馬病院 看護部1、同 血液内科2、同 薬剤科3)
- G-2
- ベルケイドの治療による末梢神経障害に対応した観察表作成の取り組み
○斉藤静香、峯友梢、吉田佑子、野上さとみ
(NTT東日本関東病院)
- G-3
- ベルケイド療法による有害事象の発生状況が退院後の生活に及ぼす影響
~患者からのインタビューを通して~
○徳田 恵、畑 文子、城内祐美子、遠藤千賀子、晝澤征子
(岩手医科大学附属病院中7階病棟)
- G-4
- 外来ベルケイド療法に移行した多発性骨髄腫患者の不安に対するチームアプローチ
○風間美奈子、田村千草、五十嵐聡子、田澤祐美、堀富士子
(新潟県立がんセンター新潟病院 東7病棟)
- G-5
- 多発性骨髄腫に対するMultidisciplinary NSTによる造血幹細胞移植のアウトカム向上
○萩原將太郎1,2、土屋勇人1、佐藤ソメヨ1、綿引美佳1、望月朋美1、河内正治1、三輪哲義2
(国立国際医療センター戸山病院 NST1、血液内科2)
一般演題H コメディカル関連(2) 9:55~10:40
座長:澤村守夫(国立病院機構 西群馬病院臨床研究部血液内科)
久保杏奈(金沢医科大学病院 薬剤部)
- H-1
- サリドマイド製剤の円滑な導入を目指した取り組みとその評価
○松井優子、高堂祥子、前田冨美子、石橋律子、柳原あき子
(NTT西日本金沢病院)
- H-2
- サリドマイド製剤の調剤の現状と薬剤師としての取り組み
○久保田美穂1、緒方正輝1、中嶋梨紗1、叶 朋子1、浜辺由紀1、政 賢悟1、児島 強1、畑 裕之2、齋藤秀之1
(熊本大学医学部附属病院薬剤部1、熊本大学医学部附属病院血液内科2)
- H-3
- サリドマイドの運用についてのチームでの取り組み
○山口瑞彦1、吉川圭子2、水澤裕子2、中野園子3、白井直美2、小野敏明1、高橋良一3
(近江八幡総合医療センター 薬剤部1、看護部2、血液内科3)
- H-4
- 多発性骨髄腫ケアマニュアル作成への取り組み
○谷口あゆみ、安達美樹、井原国代
(熊本大学医学部附属病院血液内科)
- H-5
- 在宅で終末期医療を行った多発性骨髄腫の一症例
○佐藤菜穂美1、山田実穂1、小久保より子1、渡部玲子2、得平道英2、木崎昌弘2
(埼玉医科大学総合医療センター9階東病棟1、同 血液内科2)
ランチョンセミナー2 (共催:ヤンセンファーマ株式会社)
11:50~12:50
座長:伊豆津宏二(NTT東日本関東病院)
ボルテゾミブ治療における副作用対策 -チーム医療への取り組みー
講師:三浦 比呂子先生(久留米大学病院 集学治療センター)
津留崎寛子先生(久留米大学病院 集学治療センター)
川原史子 先生(新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
特別講演2 (共催:ヤンセンファーマ株式会社)13:25~13:55
座長:畑 裕之(熊本大学医学部血液内科)
Multi Disciplinary Cancer Treatment for Multiple Myeloma and Management for Side-Effect in the US.
多発性骨髄腫におけるチーム医療および副作用マネジメント
講師:Ms. Tiffany Richards(Adult Nurse practitioner, MD Anderson Cancer Center, Houston, TX, U.S.A.)
シンポジウム
コメディカルシンポジウム 「チーム医療で難局を乗り切ろう」 14:00〜16:30
(共催:日本骨髄腫患者の会 ノバルティスファーマ株式会社)
総合司会:張 高明(新潟県立がんセンター新潟病院 内科)
村上博和(群馬大学大学院 医学系研究科 保健学専攻)
– Introduction –
「今、何故チーム医療なのか?」
張 高明 (新潟県立がんセンター新潟病院 内科)
– テーマ1 – 知っておくべき合併症・副作用と求められる役割
「合併症と副作用について」
村上 博和 (群馬大学大学院 医学系研究科 保健学専攻)
「アンケート結果から見る骨病変診断・治療の実際」
和泉 透 (栃木県立がんセンター 血液内科)
「副作用マネージメントの実際と薬剤師の役割」
川原 史子 (新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
「患者ケアと看護師の役割」
柏木 夕香 (新潟県立がんセンター新潟病院 看護部)
– テーマ2 – TEAMで守る薬の安全 TERMSを例に
「TERMSが目指すもの」
森 和彦 (厚生労働省医薬食品局安全対策課)
– ディスカッション– チーム医療の実践 – 今、考えるべき事・やるべき事 -
司会:張 高明(新潟県立がんセンター新潟病院 内科)
中雄大輔(日本骨髄腫患者の会)
ディスカッサント:
村上博和(群馬大学大学院 医学系研究科 保健学専攻)
和泉 透(栃木県立がんセンター 血液内科)
川原史子(新潟県立がんセンター新潟病院 薬剤部)
柏木夕香(新潟県立がんセンター新潟病院 看護部)
森 和彦(厚生労働省医薬食品局安全対策課)
指定発言:
Dr. Brain G.M. Durie (Cedars-Sinai Medical Center, U.S.A)
Ms. Susie Novis (President of IMF)
講演:「チーム医療はなぜ必要?- 患者の立場から-」
中雄 大輔 (日本骨髄腫患者の会)
– Closing Remarks –
日本骨髄腫研究会 代表幹事
清水 一之 (名古屋市立緑市民病院内科)

2009.11.27
「開催報告」を掲載しました。
2009.10.30
幹事懇親会の会場が、
「ホテル日航新潟4F 白鳳」から
「同 朱鷺」に変更になりました。
2009.10.8
「プログラム」を掲載しました。
「発表者の皆様へ」を掲載しました。
2009.9.11
「演題募集」の登録を締切ました。
2009.8.25
「演題募集」の締切を2009年9月11日(金) 17:00に延長しました。
2009.6.18
「特別講演」を更新しました。
2009.5.25
「演題募集についての補足」を掲載しました。
2009.4.30
「特別講演」および「共催プログラム」の講師を掲載いたしました。
2009.4.8
共催プログラムを掲載しました。
シンポジウム
「チーム医療で難局を乗り切ろう」
2009.3.12
宿泊案内ページをOPENしました。
2009.3.6
第34回日本骨髄腫研究会総会のホームページを立ち上げました。
演題登録を開始しました。
厚生労働省後援のお知らせ
本総会ではコメデイカルシンポジウムにおいて医薬品の安全管理という観点からの協議も行われます。
総会には厚生労働省の後援をいただくこととなり、また医薬品の安全対策担当の方からもシンポジウムに参加いただくことが決定しました。